タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  意欲的に物事に取り組む子を育てる学級 ~自己評価により子どもが輝く~
■ 概要
  子供が自らの活動意欲を高めるための自己評価の在り方について記述している。自己評価の質を上げるためには、子供自身に適切な自己評価基準を設定させることが大切になる。自己評価基準の高い子供に対しては、自らの行動の前後を比較させ、自分の成長を認識させることが有効である。また、自己評価基準の低い子供に対しては、友達等と交流させ、自らが目指す理想像(自分の目標)を見付けさせ、それに向かわせることが有効である。(pp.73-77)
  単著   児童心理 NO.775   金子書房      2002/10