ハヤカワ ユカリ
  早川 ゆかり   看護学部 看護学科   助教
■ 標題
  安心してここに居られること-入院治療の場における患者-看護師の相互作用から-
■ 概要
  「患者が病院に入院すると何が起きるか」に焦点を当てそのことを説明できる領域密着型の理論を生成し看護援助への示唆を得ることを目的に、グラウンデッド・セオリーを用いて研究を行った。結果、【安心してここに居られる】理論が生成された。入院患者が【安心してここに居られる】には、看護師の〔関心のおきどころ〕が影響し、患者が【安心してここに居られる】とき〔入院患者という名の仕事〕が行いやすくなる可能性が示唆された。
  早川ゆかり
  単著   聖隷クリストファー大学大学院看護学研究科 修士論文      2009/03