ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  精神病院における行動科学的アプローチを用いた運動療法の効果-転倒予防を目的とした運動環境の構築-
■ 概要
  精神疾患患者に、運動参加・継続を促進する行動科学的アプローチを用いることにより、運動への参加率をあげることが可能かどうかの検討及び運動への参加が身体機能向上へとつながるかどうかの検討を行った。結果、精神疾患患者においては、行動科学的アプローチを用いた運動により、運動への高い参加率を保持することができ、身体機能の向上も観察された。精神疾患患者における行動科学的アプローチを用いた運動の有用性を提起した。
  ◎吉本好延
  単著   高知女子大学大学院人間生活学研究科平成18年度修士論文   高知女子大学   総58頁   2007/03