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教員情報 |
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ナガヤマ ユカリ 長山 有香理 看護学部 看護学科 助教 |
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■ 標題 集中治療室へ配置転換した看護師が直面する困難(修士論文) |
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■ 概要 集中治療室へ配置転換した看護師が直面する困難を経時的に明確にした。配置転換者は【知識・技術の獲得】、【報告】、【状況のアセスメント】、【緊急時の対処】、【患者・家族の対応】、【経験年数による重圧】に直面した。1ヶ月では実施頻度の高い処置などに困難を示し、2ヶ月目以降は異動前の経験が影響し看護師により困難が異なった。さらに2ヶ月目以降は業務負担が増すことから新たな困難を生じた。6ヶ月ではICUへの困難さが消失した。直面する困難の背景には、新たな知識や技術の獲得、看護師の経験年数の影響、ICUの看護師に対する能力のイメージの先行、患者や家族との関わりへの葛藤、配置転換者の成長があることが示唆された。 単著 浜松医科大学大学院医学系研究科看護学専攻 2007 |