ワタナベ タクマ
  渡邉 拓真   国際教育学部 こども教育学科   助教
■ 標題
  対人関係における身体接触の意義に関する論考:両価値的な機能の検討に向けて
■ 概要
  身体接触をコミュニケーションとして捉える場合、情報の伝達の他に、概念や思考を共有する状態により一体感が生まれ、他者との相互作用となる。また身体は心、脳とも密接な関係を持っており、身体接触によって受け取った刺激が興奮や安らぎを与え、行動に現れることが示された。これらを受けて、幼児間において他者理解や他者との共感等、他者との身体的なコミュニケーションによって育まれることが理解できた。
  単著   愛知教育大学幼児教育研究   20,97-106頁   2019/07