イチカワ タカシ
  市川 貴志   看護学部 看護学科   助教
■ 標題
  精神科看護師のセルフモニタリングと役割受容の関連性
■ 概要
  性別、精神科看護経験、他診療科看護経験の有無の基本属性と、《セルフモニタリング尺度》《役割受容尺度》を使用した質問紙にてデータ収集を行った。分析の結果、精神科看護経験の蓄積では解決
できない職務上の役割の存在が示唆され、研修体制を整備していくことが重要であると考えられた。また、他診療科看護経験は、精神科看護師の専門性に関する認識を変容させる可能性があることが示
唆された。

  単著   日本精神科看護協会学術集会誌   日本精神科看護協会   61(2),301-305頁   2018