イイダ タエコ
  飯田 妙子   リハビリテーション学部 作業療法学科   助教
■ 標題
  広汎性発達障害のために精神科医が地域とともにできること-親子教室の試み-
■ 概要
  民間精神科病院で行った広汎性発達障害児の家族への心理教育、「親子教室」は2年間で27家庭、44名の家族が参加した。その運営は病院職員に加えて、幼児期から成人期までの広い年齢層に関わる地域の施設・機関の関係者がボランティアとして加わった。この実践により、地域の課題が共有され、地域ネットワークへの期待が高まった。
共同研究につき、本人担当部分抽出不可能

  平野千晶、新井康祥、堀未来、山本千明、小島美由紀、大西呂尚、浅田妙子、北野智和、山田敬子
  共著   精神科治療学   23(12),1431-1440頁   2008/12