サトウ アツノブ
  佐藤 豊展   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   准教授
■ 標題
  嚥下食形態調査-食形態 対応表作成の試み-
■ 概要
  内容:聖隷浜松病院は急性期病院であり、嚥下リハビリを行った患者の約半数が他病院・施設へ転院している。嚥下リハビリで食形態の調整は重要であり、施設を移動しても同様の食形態が提供されるべきだが、嚥下食は施設により名称や分類・調理法が異なるため、転院時の適切な食事提供に 困難が生じる。そこで、移動時に継続して安全な食事提供を行うことを目的に、近隣病院・施設の食形態を調査し、食形態対応表を作成した。
共同研究につき本人担当部分抽出不可能

  著者:永津えり、島田友香里、佐藤豊展、大野綾
  共著   臨床栄養   119(4),368-374頁   2011/09