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教員情報 |
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オオハラ シゲヒロ 大原 重洋 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 教授 |
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■ 標題 『自閉症児における疑問詞構文への応答能力の発達過程:国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査との関連』 |
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■ 概要 自閉症児における疑問詞構文への応答能力の発達過程を検討した。対象は、自閉症児26名であり、統制群として知的障害児26名を選んだ。各対象児の応答可能な疑問詞の種類数を調べたところ、自閉症児も知的障害児と同じ順序で疑問詞構文への応答能力を獲得することが見いだされた。〈S-S法〉の段階における応答可能な疑問詞の種類数を比較検討したところ、自閉症群は、知的障害群と同じ〈S-S法〉の段階でも、応答可能な疑問詞の種類数が少なかった。自閉症児と知的障害児とでは、〈S-S法〉の段階と疑問詞構文への反応の関連が異なることが示唆された。 共著者:大原重洋, 鈴木朋美(共同研究につき本人担当部分抽出不可能) 共著 コミュニケーション障害学 21(1),15-22頁 2004/04 |